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【怖い話 実話 洒落怖】嫁さんの実家であった話 洒落怖にならない怖い話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 洒落怖】嫁さんの実家であった話 洒落怖にならない怖い話 短編

嫁さんの実家であった話。

嫁さんは一人っ子で嫁さんの実家は

夫婦二人で住んでるんだけど

ある日、夜中の3時くらいに電話が鳴ったそうだ。

IMG_1653.jpg


お母さんがベルの音で起きたんで電話にでたそうなんだけど

電話の向こうから女のすすり泣く声が・・・

お母さんは娘(嫁さん)からの電話だと思い

「▲▲(嫁の名前)?どうしたの?何かあったの?」

と話しかけると

「眠れないの、怖くて眠れないの、怖いの、助けて」

と。

「え?なに?どうしたの?○○(俺の名前)いないの?」

お母さんがそう言うと

「怖くて眠れないから今から行くね」

と言って電話が切れ、お母さんは焦ってお父さんを起こし、

その事を話すと、娘に電話かけてみようという事になって

ウチに電話をかけてきた。

当然ウチらは3時過ぎなんて夢の中で、

嫁さんの実家からの電話で起こされた。

俺が電話にでたんだけどお父さん、

「おい、▲▲いるか?何があった!」

って少しキレ気味で言うからこっちがビビッた。

その後30分ぐらいお母さん達は起きてたけど

誰も来なかったので(来たら怖いが・・・)

寝てしまったらしい。

俺も話を聞いた方だから大して怖くもなかったんだけど

自分とこにそんな

電話かかってきたら嫌だなぁ。とわ思った。


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2017.01.30|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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