【怖い話 実話 不気味な話】友人の目には眼球がなく 恐ろしい話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 不気味な話】友人の目には眼球がなく 恐ろしい話 短編

僕が高校二年の時の話です。

僕は学校が終わり駅から

自宅に向かって

歩いていました。

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駅の近くには少し大き目の公園があり、

そのすぐ隣が池、公園の手前が

広場のような場所になっています。

僕が何気なくその広場を見たら近所の

仲の良い友人が俯いて一人で立っていました。

「一人でこんな所にいるのは珍しいな。

何してるんだ?」と思い、友人に声をかけました。

すると、こちらを見向きもせず奥にある

公園の方へ行ってしまいました。

僕は「無視かよ!」と思い後を追いました。

友人は公園の中央辺りに立っていました。

友人に「何で無視するんだよ~!」と叫ぶと

今度は隣の池の方に行ってしまいました。

「いい加減にしろよ!」と思いつつも

後を追おうとした時、携帯に着信が入りました。

相手は僕が追いかけようと思っていた友人からでした。

電話に出て

「お前何で無視するんだよ!」と言うと、友人は

「何のこと?」と言ってきました。

友人に今までのことを話すと「まだ学校に

いるんだけど」という信じられない答えが返ってきました。

僕は「それならさっき池の方に歩いて行った

奴は誰だ?」と思い急いで池の方へ行きました。

するとこちらを見て不気味に笑っている友人がいました。

最初は俯いていて気付きませんでしたが、

友人の目には眼球がなく、空洞になっていました。

僕はとても怖くなり全力で走って家に帰りました。

それ以降、例の友人のようなモノを今に

到るまで一度も見ていません。

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2017.01.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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