【怖い話 実話 本当にあった怖い話】その妙な物が人に危害を加えた ほん怖 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】その妙な物が人に危害を加えた ほん怖 短編

初めて心霊体験をした時以来、

妙な物が見えるようになっていました。

今からお話するのは、その妙な物が人に危害を加えたのを

初めて目撃した時のことです。

IMG_1304.jpg


S君と言う同級生がいました。

ある日、中学校に登校するとS君の様子がおかしい。

S君の周りに黒いモヤがかかっており、

他の人がS君に話しかけても、なんだかうわの空です。

黒いモヤは私以外の人にはみえていない様子です。

私は、黒いモヤが怖くてS君に

近づくことができませんでした。

授業中のことです。S君の方から

「コリッ、コリッ」

と音がします。

その時、Sの席の隣の子がSを見て

悲鳴を上げました。

S!!と先生が叫び、S君に駆け寄りました。

S君は自分の指の爪を剥ぎ、

爪を口の中に入れてモグモグしていました。

右手の指が血まみれで、

口の周りに血が付いています。

爪は指3本分剥いでいたようです。

3日後、S君の黒いモヤは消えていました。

理由を尋ねてみると、

衝動的に爪を食べたくなったということでした。

(この話をすると、中学校がバレそう・・)


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2017.01.31|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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