[超怖い話 実話] あの世からのメール 長編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] あの世からのメール 長編

超怖い話 実話 長編


大学時代の友人が、交通事故で亡くなった。

事故の相手が居眠り運転だったらしく、即死だった。

いつも携帯電話を持っていて、メールばかりしていた。

講師から注意される事もあった程で、食事中もいっつも携帯電話を握っている印象だった。

IMG_1552.jpg

最初は棺の中に携帯を入れてあげよう。

などと話していた程だった。

亡くなってから、1週間程たった20時だった。

 ” メールの着信音が鳴った ”

死んだ友人の携帯からの着信だった。

それから1週間・・・

毎晩20時になると、必ずメールが届いた。

大学の仲が良かった全員に届いたらしく、自分は怖くてメールを開かなかったが、何も書いてなかったと言っていた。

毎晩のメールが送られるので、携帯は買い換えた。

それからは、メールは送られて来ていません。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆



関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.06.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます