[超怖い話 実話] オカルト体験オルゴールの音 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] オカルト体験オルゴールの音 短編

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小学校の頃、クラスメイトの家の近所に廃墟がありました。

一軒家で、一階建ての家。

放課後、廃墟の話になり、学校が終わったら探検しに行こう! と、言う事に・・・

本当に、その子の家の近くにある、その家は、年月が経っているのが分かる程に

ボロボロな感じで、木造の家。

IMG_1775.jpg

玄関からは入る事が出来なかったので、窓のが開いていたので、そこから入る事に。

今まで誰かそこに住んでいるような感じがし、カレンダーが1981年・1月で止まっていました。

それがすごくリアルで、それだけでも怖かったのですが

ブラウン管のテレビ上に、小さな箱があり、クラスのいたずら好きの男の子が箱を開けてみると

” ♫ 〜 ♫ 〜 ♪ ♬ ”

オルゴールの音色が流れてきました。

昼間なのに、室内全体に響きとても怖くなって、その場で ぎゃ〜〜!!

怖いからもう帰る、一人の女の子が言い出したので私も家に帰りました。

その夜でした。

うとうととしていた所・・・

オルゴール ♪ ♫ 

の音色が響きました。

もの凄く怖かったのですが、父親がどうやら帰宅した様子・・・

居間へ行ってみると、父が

「 玄関に忘れてたよ。お前のだろ? 」

と・・・・

次の日、廃墟へ行った友達と一緒にオルゴールとお菓子を持って、返してきました。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆





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2018.06.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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