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[超怖い話 実話] 縁日で会った子供 短編

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夏休みだった高校生の頃、クラスメイトの友達と地元のお祭りへ行きました。

神社の所でで夜店が出ていて、たくさんの夜店が出ていたので、すごく混雑していました。

途中で、同じ学校の人達に会ったりして・・・

縁日での夜店の途中位で、小さな子供を3人連れた家族連れを見た。

女の子1人と、男の子2人。

だいた3歳から5歳くらいの子供。


IMG_1880.jpg

でも、その中の5歳くらいの男の子の様子が異様でした。

母親に必死に話しかけているのに、無視・・・・

それでも、服を引っ張ったりして、ね〜ね〜とやっている様子。

その子供と目があった。

その子供は口が動いて、何かを言っている様子。

人が多くて、何を言っているのか聞こえませんでしたが、口元の動きで分かりました。

『 コ・ロ・サ・レ・タ 』

見えていた子供は、この世には居なかったのです。

あまりの人ごみで、見失ってしまいましたが、帰る頃に又見かけた頃には

” 子供一人と 両親だけになっていました ”


超怖い話 ランキング ★★★★☆



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2018.06.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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