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【怖い話 実話 意味怖】向こうから悲鳴 意味が分かると怖い話 短編

ある暑い日の夜

俺はどうも寝つけず外に散歩に行った

近所の人も俺と同じらしく外にでてきているようだ

ふと、向こうから悲鳴が聞こえてきた

IMG_1677.jpg


そういえばもうそんな時期か

俺はそんなことを思いながら散歩をつづけた

ふと前から少年たちが歩いてきた

こんな時間になんだろうと思っていたら

いきなり、少年たちの一人が絶叫し逃げて行った

それにつられて他の子も逃げて行った

周りには石ばかり

ぶつかってけがをしないか心配だった





【解説】





絶叫した少年たちは肝試をしに来た。

『周りには石ばかり』

とあることから、ここは墓地なのだろう。

石 ⇒ 暮石

『近所の人も俺と同じらしく外にでてきているようだ』

語り手は暮石からでてきた幽霊ということ。

近所の人もまた幽霊。

そのため、少年たちは絶叫した。

しかし…この語り手である幽霊は

なんとまったりした人だろうか…。


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2017.02.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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