[超怖い話 実話] 未熟児の呪い 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 未熟児の呪い 長編

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怖い話を良く知っている友人から聞いた、怖い話。

10代の女性が妊娠していしまい、自宅で出産した。

産まれたばかりの子供は、とても小さく未熟児で女の子だった。

しかし、普通の子供とは明らかに違っていて、未熟児なのに産毛の髪が太く大人の髪の毛のよう・・・

しかも、異常に長い・・・・・・

胎児の首に巻きついた異常に長い髪のせいで、うまく育たず超未熟児の状態で産まれてきた様だった。

10代の母親は、怖くなり子供を隠す様に、近くの川へ産まれてばかりの子供を投げ捨ててしまった。

母親は高校生だった。

通っている高校で、トイレに髪の毛がつまることが頻繁に起こり始めた。


IMG_1524.jpg

高校の用務員さんは、髪の毛が詰まっていると言われた、トイレのつまりを直そうと

放課後の誰もいなくなった学校のトイレで作業をしていた。

「おぎゃー おぎゃー !!」

どこからか子供の泣き声が聞こえてきた。

不思議に思い辺りを見回す。
     
廊下まで出てみた。               

赤ん坊の声がする方を集中させ、探してみるが・・・

誰ももいない 気配もなかった。

しかし赤ん坊の鳴き声は確かにする。

猫が外で泣いているのかもしれない・・・・

そう思い、トイレの掃除の作業に戻る事にした。

詰まって故障しているトイレのドアを空けた瞬間 だった。

『 ここにいるよ・・・・』

この世の人間とは思えない程の、すさまじい形相で髪の長い女が便器から飛び出してきた。

髪から覗く顔は鬼のような女の顔・・・・・

しかし体は赤ん坊の様に小さく、未熟児だったという。


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.06.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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