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【怖い話 実話 最も怖い話】目を開けると 最強にやばい話 短編

昨夜疲れていた俺はコンタクトも外さず

テレビ付けっぱなしで寝ちゃいました。

そしてふと顔が痒くなり真夜中に起きました。

(時間は不明)

IMG_1602.jpg


目を開けるとそこに髪の長い女が

俺を覗き込むように見おろしてました。

一発で目が冴え恐怖に震えましたが、

なんだかんだで霊を信じていなかった俺は

夢だと断定して女の髪をかき分けて

顔を見てやろうと思いました。

もしかわいかったらいやらしいことしちゃおうと思いましたが、

髪をかき分けてもかき分けても顔が出てこないんです!

言うなれば頭じゃなくて、髪の毛の塊なんです。

体はついてるのに。

そして僕は恥ずかしながら気を失いました。

たぶんそれから少しして意識を取り戻し、

電気をつけ友達に電話しました。

誰も出てくれないのでバイト先のコンビニに電話して

話を聞いてもらい気を落ち着けました。

今となってはとり乱した電話をしたことは後悔しています。

びびりまくった電話をしたことが広まれば、

好きな子にダサッて思われそうで怖い。

つーか怖かった。

マジ怖かった。

絶対夢じゃねえ。

夢だと信じたいが絶対違った。くそ。

ほんとにいるんだな霊って。


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2017.02.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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