[超怖い話 実話] 知らぬが仏 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 知らぬが仏 短編

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大学生の時に住んでいたアパートでの怖い話の体験談です。

当時は、田舎から出てきたばかりで、大学の1年生だった。

昔ながらのアパートに住んでいて、隣には60代ぐらいの男性が一人で住んでいた。

朝早く、隣の部屋からドスンという大きな音がして目が覚めた。

早朝の4時すぎ位だったので、朝早くからうるさいなと思っていたが、気にせずにいた。

その音は1回だけだったので、ぐっすり寝てしまった。

IMG_1372.jpg

1週間後くらいに、大学からアパートに戻ると騒がしかった。

何台ものパトカーが来ていて、隣の部屋の前で警察官と大家が話していた。

警察から事情を聞くと、隣の人が亡くなっていたと聞かされた。

隣に住んでいた男性は、1週間程前の早朝

起きたときに、脳溢血で意識を失いカベにもたれかかるように倒れ

そのまま息を引き取ったらしかった。

男性が倒れたその もたれた壁は・・・

自分の住んでいる部屋側の壁で、ベットをくっつけて寝ていた場所だった。

1週間近く、その事を知らないで壁の隣は遺体と寝ていたと思った時は、ぞっとしました。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.06.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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