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【怖い話 実話 最も怖い話】私の兄の話です(実話) 最強にやばい話 短編

私の兄の話です(実話)

当時私の兄は両親と同居していて

仕事は3交代の仕事でした。

1番方(早朝~昼3時頃)

IMG_1685.jpg


2番方(2時~11時頃)

3番方(9時~明け方5時頃)

といったローテーションで仕事をしてました。

社宅から仕事場まで歩いて数分のところでしたので、

兄は徒歩で通勤してました。

ある夜の2番方帰りのことです。

仕事場から自宅まで下り階段が続いていて、

自宅までたどりつくまでに数棟の社宅がありました。

下り階段を下っていて、

何か兄は見られているよな感覚に襲われたそうです。

自宅の手前の社宅

(付近の社宅はおおむね5階建ての鉄筋でした)で

なにかすごく異様な感じになったそうです・・・

誰かが見てるみたいな。

で、兄はその棟のベランダを見ました。

すると、4階のベランダから体を乗り出して

ジーーーっと兄を見ている人がいたそうです。

兄は

「あ・・・○○さんか・・・」

と、顔は知ってるけれど話はしたことは

無かった人だったので

そのまま知らん顔して通り過ぎ

自宅へ帰りました。

で、自宅へ帰って兄は食事を

しながらテレビを見ていたそうです。

そのとき母が兄に言ったそうです。

「あんた2番方で知らんと思うけど、

今日の昼にね○○棟の○○さんが

自宅で首吊り自殺したとよ」

兄は愕然としたそうです。

ベランダから見ていた人それは母が

話したその人だったのです。


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2017.02.12|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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