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【怖い話 実話 最も怖い話】マジ怖かった体験 最強にやばい話 短編

私が中学の頃に体験したマジ怖かった体験。

久々に思い出したので書いてみます。

中学の頃、夏に小中学生向けの

喘息持ちの子だけが参加する

IMG_1777.jpg


通称「喘息キャンプ」ってのに参加してたんだけど

そのキャンプ場ってのが大分の九重山にあって

結構曰く付きだったりするところだった。

キャンプ自体は1週間で、

そのうち1~2日はテントで寝る事になっていた。

で、そのテント設営地も8番テントの横の木は

首吊りがあった~とか

×番テントの近所で変死体が出た~とか

言う話があったり。

そう言う話を聞いてて、

「恐いねー…」なんて言いつつ

夜になって自炊場の水場に

班の子と二人で歯磨きしに行った。

周りは林で電気も無く、

遠くについてるランタンの薄暗い光の中

歯を磨き終え、蛇口を閉め、

「テントに戻ろっか」

と二人してその場を離れようとしたその瞬間

閉めたはずの蛇口から

「ジャ--------ッ!!!!」

っと物凄い勢いで水が出始めた。

その物凄い勢いで出てる水を見て、

滅茶苦茶ビックリした私達は

「うわぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

と泣きながらダッシュ。

テント地の近所に有る、プレハブの管理部屋に掛け込み

管理当番だったお兄さんに泣きつきました。

…が

お兄さんはラジオの天気予報の電波拾うのに必死で

相手にしてくれませんでした…。

あの時は本当に恐かったよ…


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2017.02.15|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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