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【怖い話 実話 意味怖】高校生のとき 意味が分かると怖い話 短編

俺が高校生のときの話なんですが、

T市に住んでいて学校が遠いので、

学校に通うために

電車通学してたんです。

IMG_1640.jpg


ある日、学校の帰り道に駅前でアンケート

とってる女の人がいて、

執拗にアンケートをせがんでくるので

住所など適当に書いて渡すと、


その女の人がボソッと「へ~T市から

引っ越したんだ」言ったんです。

俺は怖くなってその場から逃げ出してしまいました。

今でもその駅に近づくたびにその事を思い出して、

背筋がゾッとなります^^;





【解説】




住所を適当に書いて渡した結果、

『へ~T市から引っ越したんだ』

と言われたということは、

語り手のストーカーだった可能性が高い。

T市までは知っていたものの、

実際の位置まではわからなかったため、

アンケートで住所を知ろうとしたのだろう。

偽の住所を書かれたこのストーカーと思われる女性は、

果たしてこの後どんな行動を取ったのだろうか…。

それにしても…道端のアンケートで住所を書くとか

正直怪しすぎるというか…。

【管理人の雑談】

そういえば、友人とご飯に行ったとき、

執拗に「すみません、すみません」と

ついてきた人いたなぁ…。

何かの勧誘っぽかったので、スルーしていたけど、

(声が小さすぎて気づかなかったのもあるけど)

ずっと歩いてもついて来るからチラッと後ろ向いたら…

後ろを向いたことに後悔…。

しかし、手に持っていたものに唖然とし、

見たことに後悔したはずなのに、

その手に持っていたものを思い出せない…。

とりあえず関わってはいけないものだと判断し、

見なかったことにしてスルーしながら歩き続けました。

ですが…執拗に3分ほど追いかけられる始末…。

声が聞こえなくなり、後ろを向くと

鬼の形相でこちらを見ていました。

「あれは勧誘…なのかな?なんかこわっ…」

「あれは関わってはいけない…」

なんて言っている内に

忽然と先ほどいた場所からいなくなっていました。

少し視線をずらしただけだと思ったんですが、

すぐに視界からいなくなることにちょっと驚きましたが、

意外と長く視線をずらしていたのだろうと思うことに。

霊的な何かではないのでしょうが、

なんとなく呪われてしまいそうで怖かったです。

それにしても、自分はほんと何を見たんだっけ…。

この記憶力のなさと、

勝手に怖がるこの性格が

ある意味怖い気がするお話でした。

ずっとスルーしていたから

不快な気持ちにさせてしまったなぁ…とは思うものの、

関わってはいけないと本能が警告することも

なかなか稀なもの。

普通の人だったのかもしれないですが、

ごめんなさい、恐怖でした。

この場を借りてお詫び申し上げます…。


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2017.02.28|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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