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【怖い話 実話 洒落怖】誰かが走り回ってる音 洒落怖にならない怖い話 短編

夢だと思っていますが小三の頃に金縛りにあいました。

目がさめると、下の部屋から

誰かが走り回ってる音がします。

夜中の二時か三時。

IMG_1548.jpg


体が本気で動きません。

動かそうとしても無理です。

当時何が起こったのかわからなかったけど

わからないなりに怖くて体を動か

そうとがんばっていました。

霊体験というよりも、

何かの病気になったって思ってました。

下の物音は父と母が

また喧嘩してるんだろうと思っていました。

そんなことよりも体が動かないことの方が

怖くて、大声を出そうとしても

声が咽の奥でなにかに止められてる

感じで声が出ません。

そうこうしているうちに、

下から階段を誰かが上ってくる音がしました。

父か母だと思って安心したんですが、

どうもおかしいです。

下の部屋から複数の人間のものと

思われる足音がやんでません。

段々怖くなってきました。

自分が病気かも、というより

これ、だれ?

と言う方の怖さにやっと頭が追い付きました。

その足音は、私の部屋の前で止まります。

恐怖で頭が白くなって意識がすっとなくなりました。

で、また目がさめると体が動かずに下の物音、

上がってくる足音、意識が遠くなる、

てのを繰り返して朝になりました。

父と母に昨日の夜中なんか喧嘩してた?と聞くと

寝ていた、と返ってきました。

あたしも変な夢を見たのだろうということでした。

それにしては、よくあの恐怖は覚えています。

そんな変な夢を小さい頃この家でよく見ました。

今はなんともないです。

でも友達に(霊感体質)あんたの部屋やばい。

今すぐ塩を撒いた方がいいとか言われましたが、

自分は今なんもないので、してませんw

夢だし。


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2017.02.28|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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