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【怖い話 実話 最も怖い話】新川崎に向かう長い時間 最強にやばい話 短編

俺、残業していて帰りが非常に遅くなった。

車内は人もまばらで俺は席に座って

ゆっくり読書の時間を楽しむことが出来た。

横浜を過ぎて新川崎に向かう長い時間の間本を読んでいた。

IMG_1448.jpg


俺のいる車内には3人の乗客がいた。

車両の間にあるドアが開く音がしてどん!と

何かが落ちる音がしたように思う。

かららららら・・・と音がする。

誰かが置きっぱなしにした空き缶だと思った。

マナーが悪い香具師が多い。

俺は本から目を離し、

空き缶を拾って駅に捨てようと思った。

転がってきたのは空き缶ではなかった。

顔は見えないがもしゃっとした髪の毛の生えた

生首のような物体だった。

それが隣の車両に向かって転がっていった・・・。

がん!と音がしてまたからららら・・・と

音を立ててそれは戻ってきた。

他の乗客は寝てるか気が付いてないか

関心がないかのどれかだった。

今度はそれを見ないように本に目を

移し新川崎で速攻で降りた。

降りる瞬間に、また向こうの車両のドアに

ドンという音がしてかららららら・・・と

戻ってくる音が聞こえた。


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2017.03.12|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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