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【怖い話 実話 意味怖】猟奇殺人者 意味が分かると怖い話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖】猟奇殺人者 意味が分かると怖い話 短編

A、B、Cの3人に猟奇殺人者からこう言われた。

「この中のだれかから右腕と左腕を

1本ずつ差し出せ。さもなくば全員殺す。」

A「俺は絶対嫌だぞ!お前らがやれ。」

IMG_1773.jpg


B「じゃあ僕が右腕を切る。」

C「私は左腕を切るわ。」

そして無事2人は生還し、

1人は出血多量で死んだ。





【解説】





BがBの右腕を、CがCの左腕を

切断したわけではない。

BがAの右腕を、CがAの左腕を切断した。

物語を読むと嫌がった一人が

ターゲットにされているような気がする。

まぁ、当然誰もが嫌なわけだから、

その第一声で目が留まるのだろうが。

それにしても『猟奇殺人者』は

『快楽殺人者』ではないから、

自分自身がやる必要はない?

この場合はA、B、Cの争いを見ることを

楽しんでいたのだろうか。


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2017.03.27|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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