【怖い話 実話 本当にあった怖い話】声が消えると共に夏の暑い日 ほん怖 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】声が消えると共に夏の暑い日 ほん怖 短編

今カノから聞いた話で比較的チビりそうだったやつ。

カノが前彼と日本海の某海水浴場に泊りで行った時のこと

カノは今もなんだが男に腕マクラをしてやるくらい

性格スケールのでかいやつだ

IMG_2276.jpg


※体格はガリガリで161な

そのカノが同じように

旅館で前彼に腕マクラしてやってたそうな。

で夜中3時くらいになんか

寒さと息苦しさで目が覚めたんだと。

けど体は思うように動かせなかったそうだ。

そして左腕に彼氏の頭の感触があるんだが

なぜか布団の外に放り出してる右腕側にも

腕マクラをしている感触があったそうな。

でカノは声に出して元彼を起こそうとしたが声にならず、

そのまま30分くらい動けんかったらしい。

右腕には痺れが来て明らかに

人に腕マクラをしてる感触だったそうな

でその何者かの物体は耳元でささやいたらしい。

【熱い。苦しいんだよ。背中が痛い。。。】

怖いながらも右を向くと。

しわくちゃの顔をした老婆が

同じように横になってこっちを見ていた。

声にならずにカノは奇声をあげて元彼が

その声に目覚めた。

デンキをつけると布団の横の畳に

べっとりと錆色のシミができていたとのこと。

旅館のおかみに聞くと

昔その部屋があったあたりに

老婆が病に侵され寝たきりになっていたらしく。

結核?みたいな病気で隔離されていたんだと。

そのまま咳の声が消えると共に夏の暑い日、

天に召されていたんだと


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2017.03.21|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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