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【怖い話 実話 洒落怖】仙台の職場での知り合い 洒落怖にならない怖い話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 洒落怖】仙台の職場での知り合い 洒落怖にならない怖い話 短編

昔いた仙台の職場での知り合いの話です。

その人は妻子あり、の良いおっさんなんです。

ここではKさんとしておきます。

Kさんが夜寝ているときのこと。

IMG_1552.jpg


金縛りとともに誰かが部屋に入ってきたそうです。

畳を歩く擦り音が聞こえて、Kさんの方に向かってきます。

Kさんはもちろん、金縛りで動けない。

なんとその近づいてきた霊は、Kさんの隣まで来ると、

Kさんの上に座った(!)のだそうです。

もちろんKさんはビックリ。

ただ、その”感触”から、

「これは女性だな。」

とも感じたそうです。

その後はお決まりの失神。

その後しばらくしたある晩、

Kさんは国分町(仙台最大の繁華街)で

仲間と飲んでいました。

1件目で飲んで、2件目に移ろうということになり、

仲間と移動中、

雑踏の中から歩いてくる女性に目が行きました。

「ん?会った事あるような・・。」

としばし考えているうちに、

その女性が近づいて来ます。

女性は早足で、黒い服だったそうです。

すれ違う瞬間、女性と目が合いました。

その女性はKさんに早口で一言いったそうです。

「良くわかったわね。」

ハッと思って振り返ったらもう居ませんでした。

Kさん曰く、他に思い当たる事もなし、

あれはあの夜の女性の霊だろうと言っていました。


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2017.03.28|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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