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【怖い話 実話 最も怖い話】乳母車にお婆さんを乗せて 最強にやばい話 短編

俺が厨3の時に体験した怖かった話を一つ

その日俺はいつものように自転車で塾から帰ってくる途中

近所の公園の前を通りかかった。

時計を見ると夜の11時だった

IMG_1718.jpg


その日は受験目前ということもあり、

特に塾の教師達にしごかれてくたくただった。

だら~っと自転車を漕ぎながら

俺は何気なく公園の方に目を向けた。

その瞬間自転車から落ちそうになった。

公園の出入り口にゆっくり何かが近づいて来る。

外灯に照らされてはっきりと見えるそれは

乳母車にお婆さんを乗せて、

それを押しながら歩いてくるお爺さんだった。

あまりにも怖かった俺はすっ飛んで家に帰り

このことを家族に話した。

でも家族は、

ただ単にお年寄りの夫婦が夜に散歩してただけでしょ

と言うだけだった。

でも違う。

よく考えれば違うのだ。

あの時俺は乳母車に乗った

老婆とお爺さんをはっきり見た。

深夜にも関わらずだ。

それは何故だ?光があったからだ。

でも違う。

何故ならあの公園には外灯なんてなかったのだ。

もちろん道路側にも。

つまり、あの二人を俺が分かるほど

照らすものなんて無かったのだ。

あの老人達は一体何だったのだろうか・・・


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2017.03.19|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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