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【怖い話 実話 最も怖い話】親戚の家に遊びに行ったときのこと 最強にやばい話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 最も怖い話】親戚の家に遊びに行ったときのこと 最強にやばい話 短編

結構霊感の強い俺の友人の話。

そいつが盆で帰省して、

親戚の家に遊びに行ったときのこと。

親戚一同は買い物に行く事になり、

IMG_1238.jpg


友人は独りで家に残った。

特にすることもなく、

居間のテレビの前で寝転がりながら

漫画を読んでいた。

静寂の中、しばらく経った後、

そいつはあることに気が付いた。

「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

後ろの方で誰かが何かをボソボソと呟いているのだ。

途端に吹き出る寒気と冷や汗。

直感で「これはヤバイ」と思ったそうだ。

(友人曰く、昼間に出てくる霊はヤバイのが多いらしい)

どうしていいか分からないまま、

そのまま漫画を読んでいるふりをしていると、

その呟き声と気配がゆっくりと近づいてくるのを感じた。

「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

「何だ?何て言ってるんだ?」

恐怖で体を凍りつかせたまま、

耳だけに神経を集中する。

呟きは近づいてくる。

声が近づいてくるにつれ、

だんだん後ろの人間が何を

呟いているのか分かってきた。

こいつは

「さかさ」

という言葉を繰り返していたのだ。

「さかさ さかさ さかさ さかさ さかさ ・ ・ ・ 」

どんどん近づいてくる。ヤバイ。まじでヤバイ。

その「さかさ」という声が自分のすぐ後ろまで来た時。

友人は我慢が出来なくなり、

意を決して、後ろを振り向いた。

すると、

「さかさ」

と言いながら、目の前で、

男の生首が逆さになって宙に浮いていたそうだ。

友人はそのまま親戚一同が

帰ってくるまで気絶していたそうな。

「もしかしたらあの家の地下には

首が逆さになって

埋まってるんじゃなかろーか・・・」

とは、後日の友人の弁である。


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2017.03.27|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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