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【怖い話 実話 戦慄の恐怖体験談】ベッドで寝ていると びびる話 短編

これは自分が実際に体験したことなのですが

小学校六年生の夏休みクーラーなんて

便利なものはなかったので窓を全開にして、

ベッドで寝ていると

IMG_1711.jpg


「なおー、なおー」

という声が聞こえました

猫かな?窓を閉めた方がいいのかな?と思い目を

開け上半身を起こすとその全開にした窓から、

窓枠に足をかけ今まさに部屋に入ろうとしている

見知らぬ男の姿がありました

その男の自分の体に近い方の窓枠にかかっている手、

つまり男の左手なんですがそこには包丁らしきものが・・・

たぶん、今からすると怖くて声も出なかったんだと

思いますが2、3秒その男の顔をじっと見ていると

その男は外へと飛び出し逃げていきました

あの時目を開けなかったら、

自分は殺されていたんだろうと

思うと非常に怖いものがあります

たぶん「なおー」という猫の鳴き声の

ようなものは自分を呼ぶ声だったんでしょう

わたしは「なおゆき」という名前ですから


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2017.03.17|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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