【超怖い話 実話 不気味な話】初老の紳士 世にも奇妙な話 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話 不気味な話】初老の紳士 世にも奇妙な話 短編

今年の1月頃に私が体験した出来事です。

その頃、彼女が癌の手術をしたばかりで近くの

美江寺観音様に治癒の祈願を

お店を開ける前に参拝してました。

IMG_1611.jpg


彼女の癌は驚くほど回復しこれも観音様の

お陰と感謝して参拝を続けていました。

そんなある日、午後3時くらいに

二人の男のお客さんがみえました。

その二人にお水を出そうと用意していましたら、

もう一人駆け込んで来る男のお客がいまして、

お水を三つ用意し直してテーブルに行くと

二人しかいません。

私が「三人様ですよね?」と尋ねますと、

「いいえ二人です」との答え。

「あれ?あとからもう一人きたよなぁ。」

と遊びに来てた彼女に言うと彼女は

「ううん、二人だったよ。

」と言います。

「ええっ?ほんとうかぁ」

「じゃああとの一人は幽霊か?」

などと彼女と話していました。

テーブルには初老の紳士とサラリーマン。

「あとから来た若いやつはどこに?」と考えていました。

しばらくして二人が会計にレジの所にみえました。

そこでまた驚きの出来事がおきました。

なんと会計に来た二人はサラリーマンの

上司と部下という感じ。

二人は黒いネクタイ。

「えっ???」

あとから来た幽霊だと思った方が

目の前で千円札をだしている・・・。

震えるような手でお金をもらいお釣りを渡し、

二人が帰ったあと彼女に聞きました。

彼女がいうには、「最初に

一人入ってきて後からもう

一人駆け込んで来たんだよ」という。

じゃあ彼女に、幽霊が入って来たと

話している時に見えていた初老の紳士が

幽霊だったのか!!!

なんとも狐につままれたような体験でした。

どうやらまず上司が一人で入ってきて

遅れて来た部下はトイレに直行。

部下がトイレにいる間に私が

応対していたらしいです。

幽霊は透明な感じとか、足がないとか

よく言いますが、普通の人と全く雰囲気も

変わらなかったので、街ですれ違う人が

意外と幽霊だったりすることがあるかもしれない?

と思った体験でした。


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2017.03.22|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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