【怖い話 実話】『呪怨』のビデオ 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話】『呪怨』のビデオ 短編

僕はダンスインストラクターやっているのですが、そこで起こった

話しです。レッスン終了後、生徒さん達4、5人だったと思います

が、僕がレンタルショップへ返却するために持ってきていた

『呪怨』のビデオを皆で観る事にしました。

IMG_1665.jpg


呪怨は映画版とビデオ版がありまして、怖いキモい方の

ビデオ版を観てましたが、見てる最中にスタジオ側の鏡に

写る自分が見えるのが嫌だったので、その場から

ちょっとずれて見てました。

僕がずれた横には女の子がいたのを覚えています。

その後、ビデオは終わり帰ろうと言う事でスタジオの

待合い場から荷物を持ち外に出ようとした時、

ある事に気が付きます。

先程、鏡に写る自分が嫌だったので移動した隣に居た

女の子が、怖さから耳を塞ぎ三角座りの状態で

ずっと座っていました。
「なー帰ろうやー」と声を掛けましたが、反応無しで

「『またまたーええから芝居はw』」と、あの場に居た

皆そう思ってました。

それから5分経っても状況は変わらず・・・

10分経っても女の子はそのままでした。

さすがに「ん?これはひょっとしてやばくない?」

と思って、男2人かがりで部屋から運び

出そうとしたら女の子の体が重くて持ち上がりません・・・。

間違いなくヤバイ!って思いその場にいた生徒に

「とりあえず塩と酒買って来て」と伝えました。

僕は心霊系には興味がありそういうお祓い

みたいな事はよくネットで見ていたので、

買ってきてもらった塩とお酒を女の子へ

少しづつふりかけてみました。

すると、さっきまで一切の反応示さなかった

女の子が「はぁーあはぁーあ」と重苦しく苦しみます。

「はぁーあはぁーあ」

「はぁーあはぁーあ」

更に塩をかけ続けました。

その甲斐あってかちょっとだけ体が動くようになり、

なんとか男2人かがりで部屋の外へ

運び出すことに成功。

ただ部屋の外でも状況は変わりません。

この状況は本間にヤバイと思ったので

買ってきてもらった酒を僕の指につけて

女の子の口の中に押し込むと「おぅぇーゲェー」

と言うオッサンのような声を出した途端、

パッ目を開き「私何してたのですか?」

と正気に戻りました。

それからしばらくして女の子に「何があったの?」

と聞いたら、呪怨の怖いシーンを耳を手で

塞ぎ見ないようにしていたら耳の中で男の低い声で

「『うごぐな!』」と言う声がしてそこから

記憶がないとのこと。

今でも女の子が演技?してたんじゃないかと

思うことがありますが、男2人でも持ち

上がらなかったし・・・と、信じざろう得ない状況でした。


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2017.03.16|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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