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【怖い話 実話 じわ怖】このシーン前にみたことあるやって感覚 じわじわ来る怖い話 短編

既視感だっけ?デジャブだっけ?

あ、この情景、このシーン前に

みたことあるやって感覚。

あれってたまにならない?

IMG_1919.jpg


俺いまだにたまに起きることあるんだけど、

昔の出来事思い出した。

確か俺が20歳前後の頃、

大学の夏休み利用して、

ばあちゃんちいった時だったと思う。

夏休み期間中だったんで、

俺のほかにも親戚とかもばあちゃんち集まってた。

いとこも来てたんだけど、

俺はいとこと歳離れてるし、

いとこは女(既婚)だったから、

2、3歳ぐらいになるいとこの子供と、

縁側で遊んでた。

まぁちっちゃい子供なんで、

「○○くん、おそとポンしる!」

とかつたないぐらいの子供だったんで、

適当に相手してた。

そしたら、あ、この光景前にみたぞって

感覚がきた。

なんかそん時はいつもと違って、

少し長い間時間そういう感覚があって、

「次にこの子はボールで遊びだすぞ」

「ほら遊んだ!」

ってぐあいで、なんか次が

予測できてスゲーおもしろかった。

そして、

「次ボールにつまずいて転んで泣くんだよな!」

って思って、子供を見てたら、

「それあんまりやってると死ぬよ」

って、その子供が突然しゃべった。

スゲービビったの覚えてる。

大人みたいに流暢にしゃべってた。

それと同時に既視感(?)が消えて。

「は?今喋った?」

って感じで俺スゲー焦って、

「もういっかい言ってごらん?」

って言っても、ボールいじりながら

「ぼーるぽん!ぼーるぽん!」

とか、そんなつたない

言葉しかしゃべんなかった。

とりあえずそん時は、

子供が言ったセリフの内容よりも、

急に流暢にしゃべった事にあせってたのか、

すぐにいとこんとこいって、

「○○くん、もう結構しゃべるんだな!」

って報告しにいった。

いとこは、

「もうすこしで3語ぐらい喋れるようになるよ」

ってそんな感じに返されて、

やっぱり日常的に流暢に

しゃべれる子供じゃないのか、

って分かったとたん、

なんかすごい怖くなって、

しかもその内容も思い出して、

なんかドン引きだった。

何でか当時、この事を誰にも

言っちゃいけない気がして、

ばあちゃんいも、いとこにも、

他の親戚にも言わないまま、

数日してばあちゃんちから帰った。

あれから、いとこの子供もだいぶ

大きくなってるはずだけど、

大学卒業してから親戚とは疎遠なんで、

今現在どんな子になってるか

詳しくしらないんだけどね。

なんだったのかなーって

感じの体験談です。


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2017.04.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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