【怖い話 実話 じわ怖】トイレのドア じわじわ来る怖い話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 じわ怖】トイレのドア じわじわ来る怖い話 短編

当方、大阪の人間なんだが、

八年前に起こったことを書かせていただく。

アメ村にて、朝6時ぐらいまでの

記憶がないぐらい飲んでたんだ。

IMG_3590.jpg


次に我に帰ったら、真っ暗な部屋で布団で寝てた。

慌てて携帯の時計を見たら、夕方の4時。

不在着信がやまほどあったが、とりあえずは

無視した。 真っ暗だと思ってた部屋は、

単に窓のカーテンが引かれた部屋だった。

見たことのない部屋から出て、

階段を下ると友達がいてた。

なんだ、酔っ払ってツレの家につれてこられたんだ、

と思うも、そのツレとは前の日は飲んでいない。

しかも、そいつはマンション住まいなので、

部屋に階段なんかは無い。

軽く二日酔いの頭に???が浮かんだので、

少し事情をツレに聞いたところ、

私が起きた家はツレの実家らしい。

なーんだ、と思って納得しかけたが戦慄。

ツレの実家は新潟なんだよ。

話によると、昼飯を用意のために

スーパーに出かけようと家を出たとこに、

私が酒の匂いをプンプンさせて居てたらしい。

なんでこんなところに居てるんだ?と思うも、

私が何を言うてるか分からないから、

とりあえず家で寝かしたらしいのだ。

慌てて不在なんかがあったツレ

(前の日に朝まで一緒に飲んでた奴)に

電話すると、

朝の8時ごろに私が行方不明になった、

とのこと。

私は一切記憶が無いし、

それよりも不思議なのが、

新潟のツレの実家は住所すら知らない、

ということなんだ。

何に乗って、どうやって住所も知らない、

しかも、何の用事もない家に行ったのか不思議。

大阪で消えたのが8時とし、

新潟で発見されたのが、

笑っていいとも前だったと

言っていたので12時とすると、

アメ村からツレの実家まで4時間。

ツレが言うには、道を知ってる人で、

新幹線もバスも何から何までスムーズに

いっても5時間はかかるらしいのだ。

8時に消えたというのも信憑性があって、

飲んでた店が8時までなので

おひらきにしますか、となり、

私はトイレに行くと言ったまま、

行方不明になったらしいです。

まさか、トイレのドアが

『どこでもドア』だったのですかね(笑)


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2017.04.28|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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