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【怖い話 実話 意味怖】出産のために病院へ行った 意味が分かると怖い話 短編

一組の夫婦が、出産のために病院へ行った。

病院に着くと医者は、

陣痛の一部を父親に振りわける

機械を発明したと言った。

IMG_1605.jpg


その機械を使ってみないかと

持ちかけられた夫婦は、

二人そろってぜひ使ってみたいと答えた。

医者はまず最初に、つまみを10%に合わせた。

たとえ10%でも、父親にとってはこれまで

経験したことがないほどの痛みになるという。

ところが、出産が進んでも、夫はなにも感じないので、

もう一段階あげて欲しいと医者にお願いした。

医者はそれではと、20%に合わせた。

医者は、夫の血圧と脈拍を調べたうえで、

相変わらず元気ピンピンであることに驚いた。

50%まであげても、依然ピンピンである。

これは明らかに

妻の助けとなっているいうことで、

夫は痛みをすべて自分に

分け与えるよう、医者に頼んだ。

妻はほとんど痛みもなく、

健康な赤ちゃんを産んだ。

夫婦は本当にワクワクした。

何もかもがうまくいったかのように思えた。

ところが、夫婦が家に帰ると・・・。

ポーチで郵便配達人が苦悶の

表情のまま死んでいた。





【解説】





この郵便配達人が本当の父親だった。

果たしてこれからこの夫婦は

どうなってしまうのだろうか?

これがきっかけで離婚?

それとも気づかない振り?

それとも幸せ一杯でそこまで頭が回らない?

実際にこういうことがあったら、

「まさかこの人が本当の父親か?」

と思うんだろうか?

夫自身に痛みがいっていないから、

そういう疑いはするか…。

それにしても、10%の痛みで

『経験したことがないほどの痛みになる』

なんて本当に大変なんだな、と改めて思ってしまう。

お腹を痛めて産んだのだから、

”母は強い!”となるのもうなづける。


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