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【怖い話 実話 意味怖】幸せってやつだな 意味が分かると怖い話 短編

俺は最近引っ越しをした

前の家で生まれた子供も3歳になり、

ちょっと家が狭く感じ始めたからね

新しく住み始めた家は、築年数が新しく

IMG_1866.jpg


玄関や脱衣所の照明は

人感センサーになっていてとても

便利で助かる

だって、背の小さい子供でも

そこに行ったら

センサーが働いて照明が

点くし自動で消えるからね

で、この前風呂に入ってたら扉を

「ダンダン!!」て叩かれたんだよ

俺はビックリして振り向いたら、

扉向こうで小さい人影が暗がりに浮かび

上がってこっち見てんのww

いたずら盛りの悪ガキだけど、

やっぱ我が子は可愛いよw

幸せってやつだな





【解説】





『背の小さい子供でもそこに行ったら

センサーが働いて照明が点く』

『小さい人影が暗がりに浮かび

上がってこっち見てんのww』

子供でもセンサーが反応して証明が点くはずが、

『暗がり』とセンサーが反応していない模様。

つまり、この人影は自分の子供ではないことになる。

センサーに反応していないということは幽霊か?

もしかしたら事故物件だったのかもしれない。

それにしても、お風呂の中で

「幽霊かも・・・」

なんて思ってしまったら

怖くて髪も洗えない。

(目つぶるのが怖いから)

となると、自分の子供と誤解している方が

幸せな気分にもなるし、

お風呂にもゆっくり浸かれるし

良いことづくめってことで・・・


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