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【怖い話 実話 意味怖】210号部屋には霊が出る 意味が分かると怖い話 短編

近所に有名な心霊スポットである廃ホテルがある

この廃ホテルの

210号部屋には霊が出るという

俺は早速行くことにした

IMG_1445.jpg


部屋内を一通り見てみたが特に

変わったところはない

次はトイレだ

トイレのドアノブはすでに壊れなくなっていたが

ドアを押してトイレに入ることが出来た

しかしやはり特に変わったことはない

なんだ何もないじゃないか・・・

そのときだった、明らかに何者かの気配がした

急いでトイレから出ようとドアを

引いたが全く動かない

そんな状況が何時間経ったか

わからないがいつの間にか朝になっていた

気づいたらドアも普通に開いた

家にダッシュで逃げ帰ったあと、

さっきの状況を整理していた俺は

とんでもないことに気がついてしまった





【解説】





『外側のドアノブが壊れている』

『内側は引き戸』

『明らかに何者かの気配がした』

つまり、外側で何かされているわけではなく、

語り手がいる内側に幽霊がいて、

その幽霊に邪魔されていることになる。

となると、数時間一緒に幽霊といたことに…。

「出ちゃダメ~!二人でいたいの!」

という意味合いで頑張って幽霊が

引き戸を押さえていたものの、

疲れて休憩していたら語り手に

逃げられてしまった。

ということを想像したら

なんか和んでしまった。

というか、この語り手は

一人で心霊スポットに行ったのだろうか…


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