【怖い話 実話 意味怖】フード付きの停留所 意味が分かると怖い話 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 実話 意味怖】フード付きの停留所 意味が分かると怖い話 短編

俺は土砂降りの中、フード付きの停留所で一人、

最終バスが来るのを待っていた。

程なくしてバスが来ると、

雨を避けるように急いで乗り込んだ。

IMG_1497.jpg


バスの運転手は俺が座るの見届けてから、

ゆっくりとドアを閉めてくれた。

「なんだ、雨宿りか…」

運転手がボソッと呟いた。





【解説】





語り手は

『停留所で一人』

と言っている。

しかし、運転手は

『なんだ、雨宿りか…』

とつぶやいたということは、

運転手には語り手には見えない

もう一人の誰かが見えていた。

なんのためにそのバス停に

いたのかはわからないが、

移動しないということは地縛霊なのだろうか。

運転手が見えていたもう一人は

性別も何もわからないが、

白いワンピースを着た髪の

長い女の人が雨で髪を濡らして、

その場に立ち尽くしていたら

正直自分だったら震えが止まらない…。

想像しただけでゾッとしてしまうが…

そういう人は幽霊じゃなくてもいるんだよなぁ…。


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます