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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】呪文の様な意味が込められたりしてる ほん怖 奇想天外 短編

今から約15年程前に見た嫌な夢の話です。

地方出身の私が、再就職で関東のC県I市に

就職する事になりました。私のために職場の

オーナーがアパートを用意してくれたのですが、

IMG_1761.jpg


そのアパートは大家さんの自宅の

一部を貸し部屋にしたような感じで、

玄関を入るとすぐにトイレがあり→

台所→4畳半の部屋、

そして私が寝室に使っていた部屋、

と作り自体は普通の安い賃貸部屋という感じでした。

最初に感じたのは、風呂がなく不便な事と、

風呂が無いのになぜこんなに湿気があるのか?

と思いました。

2週間ほどしたある日、妙な夢を見ました。

今でも鮮明に覚えていますが、

ボロボロの服を着た顔と頭だけが妙に

デカイ子供たちが

「カゴメカゴメ」

歌いながら寝ている私の布団の周りを

グルグルと何週もしているのです。

職場の後輩にその事をしゃべったら、

「あの部屋は気持ち悪いし、なにか感じるよ」

と言われ、

その日から後輩のアパートで

生活する事になりました。

何年か後に田舎に戻り、

ある日オカルト話になった

時に私はその話をしました。

その時ある友人がこう言いました。

童謡やわらべ歌には妙な意味があったり

呪文の様な意味が込められたりしてるって事を

本で読んだことがあるよ。

そう言われた時はマジでビビリましたよ。


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