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【怖い話 実話 最も怖い話】彼女の家の近所にボロボロの空き家 背筋が凍るゾッとする話 短編

オレの唯一の霊体験

3年前の話。

彼女の家の近所にボロボロの空き家があった。

その家のある道を行けば彼女の家にすぐ着くんだけど、

IMG_2091.jpg


夜になると街灯もなく真っ暗な通りなんで

遠回りして通ってた。

(霊感ゼロだけどなんとなく嫌な感じして)

ここまで書けばわかると思うが、

そこを通る事になったんですよ。

小走りでその家を見ないように下向いてたんだけど、

やっぱ見ちゃうんだよね。

チラッと。

その瞬間目の前が真っ暗になった。

続いて変な衝撃。

今でも例える言葉が見つからない。

あえて言うなら頭の中を掻き回す感じ。

そのまま膝をついた。

気絶しそうだったっんだけど、

無理やり立ち上がってその場からフラフラしながら走った。

その時、頭の中で

「良い人×××××××××」

て女の声が聞こえた。

はっきり聞こえたのは最初の部分だけで

後はなに言ってんのかわからなかった。

オレは

「良い人?つーか何言ってるかワカンネー!」

と叫びながらその家から離れた。

彼女にこの事を話したら、

馬鹿じゃない?といわれて終わり。

その後彼女とは別れてそこは通ってないけど、

今でもアレはなんだったのかわかりません。

頭の中で聞こえた言葉の意味も。

つーかわかりたくない。


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