【怖い話 実話 最も怖い話】有名な廃墟本にその廃墟が載ってる 背筋が凍るゾッとする話 長編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 最も怖い話】有名な廃墟本にその廃墟が載ってる 背筋が凍るゾッとする話 長編

ホントの話です。

思い出すとヤです。

ティバ県某所にS●ケネ●という廃墟があります。

行ったのはやたら寒い日、とにかく冬です。

IMG_1620.jpg


廃墟が好きな僕は50ccで

ツーリングがてら廃墟を見たりしてました。

でも廃墟の荒涼とした感じが好きなだけで

怖いのはイヤでした。

2階建の一軒屋で裏は崖になってます。

1階のドアはカギがかかってましたが

2階の外階段のドアは開いてたのでそこから入りました。

2階は窓が多くモダンで明るい感じでした。

奥の階段を降り1階へ行くと雨戸が閉まってて

真っ暗な部屋が多かったのですが

一つだけ雨戸が開いて明るい部屋がありました。

そこには前住人の家財道具、衣服などが

うず高く積み上げられてました。

その中に子供が遊ぶような

布の女の子の人形(ヌイグルミ?)がありました。

2体あって80~90cmのでかいもので

衣服の上に無造作に横たわってました。

古いですがキャベツ人形にカオが似てました。

忽然と現れたその人形のカオをしばらく

凝視してしまいました。

少し怖かった。

しかし何事もなく、外へ出るためふたたび

2階へあがりました。

2階へ上がって出口へ続く廊下へと

折れ曲がったその時。

廊下の壁にさっきのキャベツの一体が

よっかかって座っているじゃないのう!!

キャベツはこっちは見てなかった、

よっかかってる対面の壁を見てた。

こっちから見ると横向きってやつ。

くるときもソコは通った、

でもあんなでかいのがあれば

おそらく気付いたはず。

半パニックになり1階へ降り

トイレ付近の窓をメットで

叩き割りなんとか逃走した。

その後はとくになんもないです。

数ヵ月後、有名な廃墟本に

その廃墟が載ってるのを見つけ

本を放り出しまた逃走した。

興味のある人本見てみてね、俺はもうヤだ


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