【怖い話 実話 洒落怖】T紫市のF日市のある物件での出来事。洒落怖にならない怖い話 最恐 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 洒落怖】T紫市のF日市のある物件での出来事。洒落怖にならない怖い話 最恐 短編

自分ある大手不動産の下請け会社で働いてるのね。

んで、こないだT紫市のF日市のある物件での出来事。

入居前に一度その物件に上司と二人で出かけていき、

建物の中に入ろうとしたとき、オートロックだったんだけど、

IMG_1953.jpg


何回鍵を差し込んでも開かなくて一度会社に戻ろうとしたとき、

ゆっくりとドアが

<ガ・ガ・ガ・>

と開いてそれと同時に

ものすごい寒気と皮膚の痛みに襲われました。

こりゃやばいと思い上司に相談したところ、

上司は何も変化無し。

それどころか、怯える俺を見て

<一人で行って来いと>

ゆうのです。

かなりやばい状態で部屋の前に行き、

入ろうか入らないか決めてる時に

ひとりでに勝手にドアが開くじゃないですか!

もうこの時の俺は立つのもやっとの状態で

何とか部屋に入ろうとしたとき、

突然携帯が鳴り響きでてみると、

親父がものすごい声で

<その場所から!はなれろ!>

と一言。

それだけゆうと切れてしまいました。

わけもわからずその場所から離れ、

上司にそのことを説明すると上司から一言、

<あと少しで・・、口おしや・・。>

だったと思う。

その言葉をゆうと倒れこみました。

それと同時に今までの体の不調がなくなり

倒れていた上司も、

なにがおきたかわかってない様子。

昔から少しはこのような事が

身の回りで起きていましたが、

今回のが一番怖かったです。

後日談ですが、俺が部屋の前にいる時、

親父は祝詞をあげていた最中に意識がなくなり

電話はしてないそうです。

<実家は県外の神社です>


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