【怖い話 実話 洒落怖】郵便受けにバーナーかなんかで焼いた様な10円 洒落怖にならない怖い話 最恐 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 洒落怖】郵便受けにバーナーかなんかで焼いた様な10円 洒落怖にならない怖い話 最恐 短編

一昨年まで東京の三鷹に住んでたけど、

アパートの俺の部屋に朝4時頃になると

必ず誰か来て郵便受けにバーナーかなんかで

焼いた様な10円が入れられた。

IMG_1910.jpg


気になって入れる瞬間誰がやってんのか

見てやろうと思って

夜中に覗き穴を覗いてたら

急に覗き穴の視界の下からニュッと

座敷女みたいな奴が出て来て

そいつゲラゲラ笑い出した。

怖くて絶叫しちゃった。

警察に言ったけど、相手してくれんかったね。

10円は15枚になったけど捨てたわ。

何時の間にか来なくなったけどねぇ。

あの眉毛の薄い目の離れた

歯並びの悪い顔思い出すと怖いわ。

最初気付いた時は3枚。

大して気にしなかったけど、4枚目が来た日に

夜中に外から子守歌みたいな

(毎日歌詞が違ったから多分、女の妄想歌、

鳥にさらわれるとか、尋常じゃない歌)

が聞こえて来てカチャッて郵便受けから音がした。

大して気にせず寝て

次の日起きたら4枚目の焦げた10円。

んで5枚目の時はおみくじに包まれて来た。

6枚目は髪の毛4本くらいが縛ってあって

そろそろ俺も不気味に思ってきたんです。

それで最初の話に繋がってそれから。

絶叫した後、警察に電話しようと

思って電話の所行こうとしたら

郵便受けに両手の指突っ込んで引っ張ってるわけ。

ますます怖くなって受話器取った瞬間

郵便受けの開いた所からまたワケわかんない歌

(山が割れて、天狗が来てみんなさらわれた

みたいなイカれた歌)を絶叫された。

そこであまりのうるささに気付いた

仲のいい隣の人から

携帯に電話が来てどうした?って聞かれて

一部始終を話したら隣の人が警察を

呼んでくれる事になりました。

警察が来るって言う安心感から強気になって

「てめぇ、一体何なんだ消えれ!」

つってドア蹴ったら号泣しだして、

ドアを傘か何かでバシバシ殴って来て

いい加減、堪忍袋の緒が切れた俺が

バット持って出て行ったら

泣き笑いの顔で血が出る程(実際出てた)

顔や腕をかきむしりながら歯を食い縛って

「またいっしょだねぇ」

って一言だけ呟いて逃げた。

警察が来た時にはいなくて、

大して相手にされなかったけど

次の日郵便受けを見たら

切られた猫のしっぽが入れられてて

見つけてすぐ吐いてしまった。

それ以来、来なくなったけど、

隣の人も今までそんな

事無かったって言ってたし、

俺もソイツに覚えが無い。

一体何だったんだか。


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