【怖い話 実話 都市伝説】いわくつき不動産物件(賃貸物件)の都市伝説 ウソかホントかわからない 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 都市伝説】いわくつき不動産物件(賃貸物件)の都市伝説 ウソかホントかわからない 短編

いわゆるいわくつき物件とは前の住人が自殺してしまったり、

殺人事件が起きたなどの事故物件と呼ばれるものであるが、

事故物件はちゃんと入居する前に入居者へ

告知しないといけない義務がある。

IMG_1398.jpg


不動産の買主・借主に対して重要事項説明を

行う事が義務付けられています。

その際に、事件・自殺があった場合に

関しては告知しなければなりません。

(但し、自然死は告知義務がない)

期間に関しては、5~10年くらいだと思います。

各不動産協会では、推奨10年となっているはずです。

そうなると、事件・自殺が起こると、

10年はその不動産は無価値となってしまいます

Yahoo!知恵袋

しかし、実はこの告知義務。実は穴がある。

それは”前入居者”に起こった事故しか

告知する必要がないのである。つまり、

1人住人が住んでしまえば、次の入居者には

告知をする必要はないとなる。

心ない不動産業者の中にはこの制度を悪用して、

事故物件に不動産会社の人間を名義上、

1日〜1週間くらい住まわせて、

何も無かった物件のように説明するそうだ。

なので、賃貸物件を借りる時にはその部屋に

足を運んで雰囲気を確かめたり

(何かあった物件には独特のいやな雰囲気がある)

相場と比較して安すぎる物件には

警戒するなどの注意が必要である。

事故物件を紹介している有名なサイトといえば

大島てる CAVEAT EMPTOR: 事故物件公示サイトである。

このサイトでは事故物件が一般公開されているので、

住む前に一度チェックしておくと良い。

私も引っ越しの時にはかならず大島てるをチェックしている。

である。


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コメント
非公開コメント

No title

事故物件に住んで居住実績を作ることを請け負ってる人もいるとか

2017-04-29 08:38 from - | Edit

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