【怖い話 実話 戦慄の恐怖体験談】突然先輩が「なんか変な声がしない?」 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 実話 戦慄の恐怖体験談】突然先輩が「なんか変な声がしない?」 短編

夏のある日、俺は納期に追われて

先輩と二人で残業してた。

突然先輩が「なんか変な声がしない?」

と言い出した。

IMG_1695.jpg


「そうか?俺には聞こえないけど」と答えると、「いや、するって。女のすすり泣く
ような…」と答える。
俺はキーボードを打つ手をとめ、耳を澄ました。
そんな声は聞こえなかったが、かわりにゴロゴロと遠くで音がした。
…雷だ。
雷は怖い。
停電になったら打ち込んだデータは消えてしまうし、マザーボードがやられる危険性もある。
仕事のめどはいまいちつかなかったが、仕事を切り上げ、帰ることにした

先輩は一人で帰るのを怖がったが、あいにく帰る方向は逆方向だ。
会社の前で別れ、俺は栄駅から名城線に乗った。

今日も疲れたな、とため息をついていると、ぽつぽつと音がする。
「雨かよ…傘持ってきてねーや」
俺は舌打ちし、俺が降りる日比野からはファミリーマートとローソンの
どちらが近かったか考えた。
そうしているうちに、金山に着いた。夜は新瑞橋行きのみになってしま
うので乗り換えなければならない。
俺はホームに降りた。

そこでふと気が付いた。
地下鉄で雨?


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます