【怖い話 実話 一番怖い話】環七沿いの後輩の家に泊まった時 背筋が凍る恐怖体験 長編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 一番怖い話】環七沿いの後輩の家に泊まった時 背筋が凍る恐怖体験 長編

高校くらいかな・・・。今まで霊感0だったのに霊感が

急にでてきて、最初は金縛り→鳥の囀りが人の

呻き声→心霊スポットでみまちがいって

思うような物を度々見るって感じだった。

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しばらくすると金縛りの解き方も本能的に

わかって解けてたんだけど、環七沿いの

後輩の家に泊まった時だけは別だった。

二人で雑魚寝をしてて、明るかったから

明け方頃だったと思う。

ふと目が覚めたと思ったら、

指先や爪先から徐々に金縛りにあった。

日頃ないくらい強烈な金縛り。

しかもかけてた布団もズルズルとはがされた。

怖くなって目を瞑ってたんだけど、明らかに

自分を中心に何かが回ってる気配がした。

絶対に目を開けるもんかって思い、

必死に金縛りを解こうと頑張ってたとき、

まぶた越しに何かが通ったのがわかった。

そこで何故か俺は、もがいてる自分に気付いた

後輩が目を覚まして、助けに来てくれたと思った。

でも実際はちがかった。

目を開けると、1DKの部屋の隅に、

短髪の人間の顔があった。

顔は真っ黒で、体は蛇のばかでかい

何かがウネウネしながらこっちをずっと見てた。

直感でマジでやばいって思ったが、

目も閉じられず30秒ほど固まったままだった。

っとその時、上半身が勝手に起き上がったと思うと、

何かが体(お腹あたり)に顔から入った。

例えると嘔吐してる時に近い感覚。

んで大声で叫んだら、後輩が起きて怒られた。

それから暫くは体に異変がでて、

今でも忘れられない日々が続いた。

そんななか、知人の紹介で俺を

見てくれる人があらわれた。

会ったとかじゃなく、ただ

名前住所生年月日を伝えただけ。

それから暫くすると、家に封筒が届いた。

中を開けると、高級和紙?に魔方陣みたいな

物が浮き上がってる紙にこうかかれてた。

「あなたは前世、江戸時代の首切りの

番人だったの。それでその時切られた人が、

現世で呪って色んな物を呼び寄せてるの。

蛇や生首よく見たよね。怖かったよね。

でももう大丈夫。お祓いしたから、

今後はでないわよ。」

そう書かれてた。

バカにされるのが嫌で、誰にも話してないのに

見た物をあてられてて、信じざるおえなかった。

そして、本当にそれ以来体は絶好、金縛りなくなった。

今は気配を感じる程度だけになり、幽霊を信じた俺がいる。

駄文で、すいませんでした。

ただ誰にも話せなかった話を書かせてもらいました。


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