【怖い話 実話 不気味な話】サーフィンをやりに神奈川の海岸へ。怪奇現象 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 不気味な話】サーフィンをやりに神奈川の海岸へ。怪奇現象 短編

高校生の時の夏休み、友達が免許を取ったというので遊

びにいこうと電話があった。時間は午前三時。

蒸し暑いい事もあって、サーフィンをやりに神奈川の海岸へ。

海についた時刻が、午前四時。

IMG_1748.jpg


けっこう人もいる。

友達は仮眠中。

「俺も仮眠しようかな?」って思った時、車のドアを叩く音がする。

開けてみたら、小学5~6年の男の子が立っていた。

「今、スゴイいい波だよ。おにいさんもきたら?」と少年がいうので、

俺もサーフィンしにいこうかな?と思ったが、

「ありがとう。もう少したってからいくよ」

と応えドアを閉めた。

しかし、外から少年の声がする。

「本当に波いいよ」

「今がぜったいいいよ」

あまりにもしつこいので、怒った口調で「わかったよ!」

というと同時に少年のつぶやく声がした。

「ほんとに、いい波だよ。俺、この波で・・・」

はッとして、ドアをあけたがそこには誰もいなかった・・・。

高校の時の思い出である。


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