【怖い話 実話】夜11時頃、母親が急に苦しみだし 超最恐の話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話】夜11時頃、母親が急に苦しみだし 超最恐の話 短編

3年ほど前の高校の頃の話。夏休みはほとんどダチと

夜遊びして過ごすのがその頃の恒例だった。

ある日の夜11時頃、母親が急に苦しみだして

救急車に運ばれ入院した。

IMG_2120.jpg


手術でなんとか一命を取り留めたんだが、

いつ死んでもおかしくない状態だった。

その時、オレは自宅の近くのダチの家に遊びに

行ってたんだが、携帯に病院から、

危ないからすぐ来てくれと連絡があって

即病院へ行き、まだ意識があるうちに会う事ができた。

(まあ死ななかったんだが・・・。)

問題はココから。

まず1つ目。

携帯に着信があり、母親の状態を知ったわけなんだが、

その時『携帯の充電が切れて、

電源を落とした状態』だったんだ。

しかも充電が切れたのは一日前で、

何度か電源をあげて色々やったせいで

『充電が完全になくなった状態』。

病院から連絡があったとき、

『妹さんと連絡が取れなかった。』という事を聞き、

急いで妹に電話しようとして初めてそれに気が付いた。

携帯に電源を入れようとしても、

電池を消耗しすぎて反応しない状態。

もう一つ。

オレの携帯が使えないのでダチから

携帯を借りて妹に電話したら、妹は病院にいるという。

しかもいくら連絡しても俺の携帯が

繋がらない(電源が切れてたから当たり前)

から、心当たりのあるところに片っ端から

連絡してたらしい。

最後にひとつ。

母親が元気になって

母親と妹と知り合いのナースで雑談していたら、

当日別の救急患者がいたらしく、

あまりに忙しさで俺に連絡はしていないとの事だった。


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