【怖い話 実話】よく金縛りにあっていた22、3歳頃 超最恐の話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話】よく金縛りにあっていた22、3歳頃 超最恐の話 短編

よく金縛りにあっていた

22、3歳頃の私の実話です。

私の部屋は

2階の通りに面している。

IMG_1920.jpg


ある日の朝4時頃に、男の子の「ナムアミダブツ、

ナムアミダブツ・・・」という声で目を覚ましました。

あまりに延々と聞こえるので、朝機嫌が悪いタイプの

私はむかついたので窓を開けてました。

すると、小学校4、5年生位の色白の男の子が

(ランドセルを背負っていて、ベージュの半ズボン)

立っていたのです。

半分寝ぼけ眼で私が、「ボク、まだ朝早いから、

みんなに迷惑でしょ!」と声をかけたら、

顔だけ私に向け、スーッスーッと歩きはじめ、

同じ様にお経を唱えて去っていきました。

朝、母にその話をして「うるさかったよね!」

と言っても、そんなの聞こえなかったとの事。

もちろん、家族の誰も聞いて無くって・・・。

いまだに私のなぞです。

寝ぼけていたかもしれませんが、

その後トイレに行ってので、

意識ははっきりしていたんです。

あの時は起こされてむかついてたから、

変なの!としか思いませんでしたが、

尋常でないシチュエーションですよね。

能面のようなあの顔は未だに憶えています。

月日が経つにつれて、なんかあれはっ・・・

??て気がしてます。


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