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【超怖い話 実話 じわじわ来る怖い話】いまだに『何か』は家にいるらしい 短編

私の実家には、電話に出る『何か』がいる。

家に誰も居ないとき限定で、

家の固定電話に電話をかけると『何か』が電話に出る。

それが、無言でもなくノイズでもなく、

IMG_1527.jpg


ごく普通に『はい(苗字)です』と、

若い男性(印象としては20前後ぐらい)の声で。

で、『何か』に用事を頼むと、しっかりこなしていてくれる。

・お風呂沸かしておいて。

・○○の電源切り忘れたから切っておいて。

・何時になったら洗濯物を取り込んでおいて。

などなど、敷地内限定かつ、人に出会わないもの。

(宅配受け取って、などはNG)

私が生まれたころからはじまったので、

かれこれ数十年になるんだけど、

いまだに『何か』は家にいるらしい。

この間ためしに

「母に○○と伝言お願い」

と頼んだら、母が帰宅したら、

テーブルの上に

メモ書きとして置かれていたそうな。


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