【超怖い話 実話 意味が分かると怖い話】楽しいスキー旅行が一変で台無し 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話 意味が分かると怖い話】楽しいスキー旅行が一変で台無し 短編

楽しいスキー旅行が一変で台無し。

それというのも全て今皆のそばにいる「万理田」のせいだ。

万理田は無口で陰湿なところがあるが

彼女の保護者代わりの人物にごり押しに

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近い形で万理田を加えるように言われたのだ。

みんなで楽しくスキーやスノボを楽しみたいのに

険悪な空気が流れている。

私はこの日のために購入した

スマホを万理田に渡した。

「スキー場から離れると遭難する恐れもあるから・・

それ意外に通じる範囲は広いから

圏外になることはないし」

万理田は無表情で受け取った。

その日、万理田がいなくなった。

皆が慌てて探すがスマホから連絡があった。

『助けて!今どこにいるのかわからない

とりあえず近くにあった山小屋の中に』

私はこういった

『落ち着いて、今吹雪が激しくて聞き取りづらいの。

朝になったら大声で叫んで』

翌日、万理田は帰ってきたいつものように無言で。





【解説】





語り手は

『朝になったら大声で叫んで』

と言っているが、これは雪崩を誘おうとしている。

万理田はそれに従って大越を出した結果、

雪崩に巻き込まれ『無言で』帰ってきた。

死体となって。

みんなで慌てて探しているにも関わらず、語り手は

『落ち着いて、今吹雪が激しくて聞き取りづらいの。

朝になったら大声で叫んで』

と、必死になって探している人の

言葉ではない発言をしている。

『この日のために購入したスマホ』

とあることから、最初から雪崩で万理田を

殺す計画していたのだろう。

しかし、どうやって万理田を遭難させたのだろうか??

確実に遭難するように誘導させていた?

わざわざ新しいスマホを購入し、

遭難させるように誘導させ、

相手からかかってきたスマホで

大声を出すように指示して、

雪崩を引き起こさせた。

計画的、とも言えるだろうが、

なんと不確実性な計画だろうか…。


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