【意味が分かると怖い話】近所の女の子がいじめから逃げる途中事故に合い無くなった・・・・ 短編 - 超怖い話 実話

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【意味が分かると怖い話】近所の女の子がいじめから逃げる途中事故に合い無くなった・・・・ 短編

近所の女の子がいじめから逃げる

途中事故に合い無くなった・・・・。

彼女のお兄さんが妹のために

買っておいた青い服を棺桶の中に入れた。

IMG_1623.jpg


ところが通夜が終わって翌日大騒ぎになった。

彼女の棺桶から服が無くなってしまったのだ!

なんと彼女のクラスメイトが非常識にも

盗んだのだ!!しかも服を着て!

他のクラスメイトの言い分では

いつも少女をいじめていたのはそいつで

服も「あいつに渡して燃やされるぐらいなら

あたしがもらう」と行っていたそうだ。

心配そうにしていたのは弔いを

していたお坊さんだった・・・。

「恐ろしいことを・・・死人の

ために用意された服を・・」

しばらくして服を盗んだそいつが

ダンプに跳ねられて死んだ・・・・。

周りの人が言うには誰かに

追いかけられていたらしく

「助けて!」と叫んいいたそうだ。

お坊さんが言っていた

「人は大事なものを奪われると

変わりになるものを求める」

と・・・。

求めていたものは最初事故現場で

コロコロ赤い糸を引いて転がっていたが

気づいたときには無くなっていたそうだ。

赤い糸を残して。





【解説】





『周りの人が言うには誰かに追いかけられていたらしく』

追いかけていた『誰か』は周りの人には見えていない。

『人は大事なものを奪われると変わりになるものを求める』

とあることからも、いじめられていた

女の子の霊に間違いないだろう。

求めていた変わりのものは、”いじめっ子の首”

そのため、コロコロと転がった。

『赤い糸』は首が転がった時についた血の跡である。


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