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【意味が分かると怖い話】親戚のS家が新築祝いをすると言うので遊びに行った 短編

先日、親戚のS家が新築祝いをすると言うので遊びに行った。

S家が住む東北地方はこの時期、雪に覆われて一面銀世界。

鹿児島住みの私にとっては何もかもが新鮮だった。

浮き足立ってS家に着くと私は少々面食らってしまった。

IMG_1747.jpg


S家が平屋でガラス張りのドアという、

かなり風変わりな造りをしていたからだ。

だが中へ入ると更に驚いた。地下室が何室もあったのだ





【解説】





『地下室が何室もあったのだ』

これが本当の一階。

雪が積もりすぎて二階から入るしかなかった。

『S家が平屋でガラス張りのドア』

とは、おそらく二階の窓のこと。

雪があまり降らない地域だと二階まで

積もるような大雪というのは

想像できないかもしれないが、

雪国の田舎の方は実際に雪が積もりすぎて

二階から出入りしていたと聞く。

(今もなのかは知らないが)

気になることは、

二階の窓から入ったらすぐ部屋ということになる。

そうなると、靴を脱いで入らなければいけないだが…。

二階から入れるように二階にも

玄関があるのだろうか…?


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