【本当にあった怖い話】夜十時頃、ビールを飲みながら話をしていると、短編 - 超怖い話 実話

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【本当にあった怖い話】夜十時頃、ビールを飲みながら話をしていると、短編

仮名A子の家に行った時の話。

夜十時頃、ビールを飲みながら話をしていると、

突然天井近くで、「カチッ!」と大きな音が響いた。

びっくりしていると、今度は玄関のドアが、

IMG_1535.jpg


「ガンガンガン!」

と鳴り出した。

A子が外の様子を見に行ったけど、

すぐに戻って来て、

なぜか風呂場に入っていって、

そこでへたりこんで放心状態になっていた。

たぶん嫌な相手、昔の男でも

押しかけて来たんだろう、と思って、

ドアの所に行って、のぞき穴から見てみた。

黒ずくめの白い顔をした女が、

意味不明に痙攣しながら立っていた。

ナンジャコリャ!と飛びのくと、背後にA子がいた。

彼女は、ちょっと待っててね、と言うと、

自転車の鍵を取って外に出ていった。

30分くらい待っていると、A子が一人で戻って来た。

…何だったのあれは?

とおそるおそる問いかけると、

彼女は疲れたように言った

「わたしのお母さん」


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