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【怖い話 実話 最も怖い話】春の勉強合宿で山奥に行った時の話。短編

春の勉強合宿で山奥に行った時の話。

私達は4人部屋だったんだけど、

なんか窓開けたら直接外から出入りできるぐらいの高さで、

しかも安宿で、窓にモザイクすらなかったので

IMG_2057.jpg


外からは丸見えでした。

まわりは木だらけで、

夜になると奥が見えないくらい真っ暗なんです。。

そんな中、午後10時過ぎぐらいに

A子の携帯の着信音が鳴ったんです。

それは留守番電話になっていたらしく、

電波が悪かったから遅れて鳴ったものでした。

メッセージが入っていたんだけど

携帯代えたばっかで?聞き方が分からないし、

知らない番号だったとかで

別の友達B子に聞いてもらっていました。

するとその友達が、

「きゃーー!!」

って叫ぶんです。

びっくりして

「どうしたの??!」

って聞くと、B子は

何も言わずにA子の携帯を渡してきました。

私は恐る恐るメッセージを聞きました。

すると、単音で機械的な音の”運命”が流れてきました。

それは途切れ途切れで、

私も一瞬叫びそうになりました。

最後の2、3小説まえに

「ごにょごにょ・・」

って男の人っぽい声が聞こえて、

何を言っているか分からなくて、

もう一度聞いてみたんです。

それで、よくよく聞くと、

「殺し・・やる・・」

って言ってるんです。

びっくりして

ベッドに携帯を投げつけてしまいました。

そのときタイミングよく窓がガタガタ鳴って、

A子もB子も私もC子ももうパニックでした。

真っ暗で何も見えないので、

外に何がいるのか分からず、

その日は一晩眠れませんでした・・。


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