【最も怖い話】海の見えるコテージでみんなでくつろいでいたら、短編 - 超怖い話 実話

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【最も怖い話】海の見えるコテージでみんなでくつろいでいたら、短編

ついこの前友達の別荘に

友達四人で行ったときの話。

あれは深夜1時を過ぎた辺りだろうか。

海の見えるコテージでみんなでくつろいでいたら、

IMG_1966.jpg


俺は海から

「ゥォオオン・・・」

という女の人の声が聞こえた。

何か喋っていた様にも聞こえた。

しかし、みんなは聞こえなかったという。

何だ、気のせいか・・・と考えていた矢先、

自分の吸っていたタバコの火がいきなり消え

生暖かい風が吹くと、

今度はかなりはっきりとした

大きい声で聞こえました。

「ウォオォン・・・お前らもこっちへ来い・・・」

この声はみんな聞こえたらしく、

パニックになりながら部屋に戻っていった。

そこでまた先程の声について話し始めた。

なぜコテージの先は崖なのに声が聞こえたのか、

なぜタバコの火が消えたのか?

そうこうしているうちに朝になり、

コテージで朝食を取っていた。

俺はふと気になり、

海に一番近いコテージの辺を見ていた。

すると、なぜか柵の根本が濡れていて、

柵の一本一本に手形がついていました。

後日、その海で俺たちが泊まっていた時に

水難事故があったらしい。

後々考えると、あのときに連れて

逝かれなくてよかったなと思った


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