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[超怖い話 実話] 当たり屋の仕事 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 当たり屋の仕事 短編

超怖い話 実話 短編


両親がまだ小さい頃、当たり屋がいたそうです。

この間、業社の人が車に乗っていて信号待ちをしていると、突然止まっているくるまに自分から当たって

「 おい!! なにしてくれるんだ!!」

と、おじさんが因縁を付けてきたと話していたので、まだその阿漕な商売はあるのかもしれませんが・・・

母親の親戚が遊びに来た時に当たり屋の話になって、そのおじさんが小さかった頃に自転車に乗っていると

自動車にぶつかってしまい転んでしまったそうです。



IMG_1437.jpg

自転車から降りて泣いていると、知らないおじさんがやってきて。

「 おい! 俺の息子に何するんだ!!?」

と、出てきた。

おじさんとは全く面識のない人で、どうやら当たり屋らしかったらしくお金を要求していた。

運転手はその場で逃げてしまいましたが、そのおじさんは転んで泣いている子供時代のおじさんに

「 だいじょぶだったか〜? おじさんも良く車に当たってな〜」

「 ほら 触ってみろ・・・」

『 おじさんはな〜 心臓もないんだよ〜』


と、言っていたそうです。

この間、業社の人が逢った当たり屋のおじさんかもしれないし、この世の人ではないのかもしれないです。


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2018.06.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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