【怖い話 実話 都市伝説】ベッドの下の男 長編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 都市伝説】ベッドの下の男 長編

ベッドの下には少し空間ができている事が多い。これはベッド

自体を軽くしたり、高さを調整、物によっては湿気を

逃がすためなど、いろいろな理由がある。実は意味のある

ベッドの下の空間であるが、時々、

IMG_2355.jpg


その空間に何者かが潜んでいたら・・・?

そんな想像をしてしまうと怖い気持ちになる。

今宵はそんな想像が生み出した、怖い話の

都市伝説を紹介しよう。


都市伝説「ベッドの下の男」

あるところに一人暮らしの女性がアパートで

一人暮らしをしていた。彼女の部屋は1Kで寝室には

かわいらしいベッドが1台置いてあった。ベッドの下には

人が1人くらい入れるような空間があった。

ある日の晩、女性の友達が彼女の家を尋ねてきた。

ケータイ電話などは無い時代であったので、友達は

彼女にあらかじめ電話して彼女の家に

泊まりにきたのである。

ピンポーン。いつもの様に女性の友達は彼女の家の

インターホンを鳴らした。しかし、反応はない。

「〇〇〜!」女性の名前を呼んだが、反応はない。

訪問したのが、夜だったのでそれ以上大きな声を

出すのも近所迷惑だなと思った友達はゆっくり

ドアノブを回してみた。

・・・開いている。

なんだいるじゃないか、ドアを開くと部屋の中は

真っ暗だった。あれ?コンビニへ買い物にでも

行っているのかな?友達は不思議に思ったが、

彼女の部屋に静かに入っていった。

寝室も真っ暗であるが、窓からかすかに入る街灯の

明かりでベッドの近くはうっすら見えた。そこには女性が

布団に横になっている。

なんで、私が来る前に寝ちゃっているの!?友達は

そう思って、彼女を起こそうとベッドに少し近づいた。

しかし、ベッドの目の前まで来たところで、(もしかしたら、

急に具合でも悪くなって寝ているのかもしれない・・・)

と思い、なんだか起こすのも悪いと思った彼女は

そのまま部屋を後にした。

次の朝、女性の友達が朝のニュースを見ていると

知っているアパートが写っていた。女性のアパートである。

「昨日、東京都〇〇区〇〇で女性の刺殺遺体が

発見されました・・・」なんと、そこに出ていたのは

女性の名前であった!!!

急いでアパートに駆けつけた女性。警察官に

昨日、彼女を見た事を伝えると部屋の中を

確認してほしいと依頼された。

女性の部屋に入ると、そこには血に染まったベッドが

あった。そして、白い壁には血で書かれた文字が。。

「電気をつけなくて良かったな。」

女性の友達が部屋に入ったとき、

まだ犯人はベッドの下に居たのである・



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