【都市伝説】バーコード頭とコンビニ店 短編 - 超怖い話 実話

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【都市伝説】バーコード頭とコンビニ店 短編

あるバーコード頭の男性がコンビニへ買い物へ行った。

男性は酔っぱらっていて、お腹が空いたのか。

コンビニ弁当やお菓子、飲料水などを

たくさん買い物かごへ入れて行った。

IMG_1925.jpg


男性がレジへ行くと新入りらしき店員が

少し焦った様子でお会計をし始めた。

深夜のコンビニアルバイトでたくさんの買い物を

するお客さんが来ると少なからず焦るものである。

あまりに焦った店員は男性がレジに持ってきた商品を

床に落としてしまった。

男性は「しょうがないなぁ〜」と良いながら

ゆっくり商品を拾い上げようとした。

すみません!と良いながら新入りバイトはスキャナーを

持ちながら男性の方へ前のめりになった。

その瞬間、レジのバーコードスキャナーが男性の

バーコード頭をスキャン。

レジに現れた表示は「10円」だった。

バーコードはげとコンビニの都市伝説はジョーク系の

都市伝説として有名である。いくつかのパターンがあり、

とんでもなく高額な価格が表示されるという話や、

男性の年齢が表示されるという

都市伝説も存在する。


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